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<title>劇団前進座　龍の子太郎班プログ</title>
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<description>劇団前進座は「龍の子太郎」を７月に上演します。
「龍の子太郎」が出来るまで、スタッフ・キャストの奮闘日記！</description>
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<title>『龍の子太郎』新たな旅へ―</title>
<description> 1年近くご無沙汰してしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。前進座の『龍の子太郎』は、もうすぐ新たな旅に出ます。ここからの記事は、前進座のブログ「公演だより」と一本化します。『くず～い　屑屋でござい』や国立劇場公演などの記事とともに、これからも『龍の子太郎』をよろしくお願いします！！！
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<![CDATA[ 1年近くご無沙汰してしまいましたが、<br />皆さまいかがお過ごしでしょうか。<br /><br />前進座の『龍の子太郎』は、もうすぐ<br />新たな旅に出ます。<br /><br />ここからの記事は、前進座のブログ<br /><a href="http://koendayori.blog111.fc2.com/" target="_blank" title="「公演だより」">「公演だより」</a><br />と一本化します。<br /><br />『くず～い　屑屋でござい』や<br />国立劇場公演などの記事とともに、<br />これからも『龍の子太郎』を<br />よろしくお願いします！！！<br /> ]]>
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<dc:subject>龍の子太郎</dc:subject>
<dc:date>2009-01-22T17:38:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>龍の子太郎</dc:creator>
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<title>おかあ＝北澤知奈美より。</title>
<description> 　『龍の子太郎』の九州公演が終わって、もう一ヶ月あまりの時間が過ぎました。終わって1週間ほどは、正直もうふぬけ状態　f^_^;　私にとって、『龍の子太郎』はそれほど中身の濃い～時間だったのです。そろそろあの夢のような日々から抜け出して、新しい何かに向かって歩き出さなきゃなぁ・・・と思って、やっとこさこのメッセージを綴る気持ちになりました。 　九州のお母さん、子どもさん達、素敵な笑顔、感動をいっぱいいっぱ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/IMG_0084.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/IMG_0084s.jpg" alt="龍" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><span style="font-size:large;">　『龍の子太郎』の九州公演が終わって、もう一ヶ月あまりの時間が過ぎました。<br />終わって1週間ほどは、正直もうふぬけ状態　f^_^;　<br />私にとって、『龍の子太郎』はそれほど中身の濃い～時間だったのです。<br />そろそろあの夢のような日々から抜け出して、新しい何かに向かって歩き出さなきゃなぁ・・・と思って、やっとこさこのメッセージを綴る気持ちになりました。<br /> <br />　九州のお母さん、子どもさん達、素敵な笑顔、感動をいっぱいいっぱい下さって、ほんとうにありがとうございました。手作りのグッズや飾りつけで迎えて下さった各地の思い出が、今でも熱く胸によみがえります。<br />　写真の品は、諫早のカーテンコールで頂いた携帯用お箸と、嘉穂の小夜食で頂いた袋箸です。箸袋は、全部手作りで、しかも全キャラクター勢ぞろい！携帯用お箸は、My箸として大切に使っています。他にも、皆さんから頂いた宝物が、思い出と一緒にいっぱい我が家にあるんですよ！<br /> <br />　旅の間も、旅が終わった今も、世の中には悲しい事があふれていて、人と人の心がとても遠く感じる出来事もあります。でも、『龍の子太郎』を観てくれた子どもさん達が、ほんわりとあったかい気持ちを、心のどこかで覚えていてくれると信じています。そして、全国の子どもさん達に、　やさしい気持ちになれるお芝居を届けていきたいと思っています。</span> ]]>
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<dc:subject>龍の子太郎</dc:subject>
<dc:date>2008-02-03T10:39:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>龍の子太郎</dc:creator>
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<title>ゆく年くる年</title>
<description> みなさまこんにちは。いのししおかあこと高橋　亜紀です。いのししからねずみにバトンタッチした今年は果たしてどんな年になるのでしょう？笑って過ごせる良い年になるといいな～とおもっております。↑バトンタッチちゅー（右：高橋亜紀、左：竹下雅臣）さて、九州のおかぁ達が作ってくれたご飯が全て印象に残っているので、少しですが画像で紹介させてもらいます。　　なんと言っても地元ならではのお料理とか、個人のオリジナル
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">みなさまこんにちは。<br />いのししおかあこと高橋　亜紀です。<br /><br />いのししからねずみにバトンタッチした今年は果たしてどんな<br />年になるのでしょう？笑って過ごせる良い年になるといいな～と<br />おもっております。</span><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200803.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200803s.jpg" alt="バトンタッチ！" border="0" /></a><br clear="all" /><span style="font-size:x-small;">↑バトンタッチちゅー（右：高橋亜紀、左：竹下雅臣）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">さて、九州のおかぁ達が作ってくれたご飯が全て印象に残って<br />いるので、少しですが画像で紹介させてもらいます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200756.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200756s.jpg" alt="071207_1501~0002" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200748.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200748s.jpg" alt="071207_1501~0001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200732.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200732s.jpg" alt="071204_1601~0001" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200740.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20080109200740s.jpg" alt="071204_1602~0001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />なんと言っても地元ならではのお料理とか、個人のオリジナル<br />のメニューとか勉強になるものばかり。<br />なおかつ美味い！ときたもんだｗｗ<br /><br />芝居とともに食に関してもプロになりたい私としては、かっこうの<br />勉強の場でしたｗｗ<br /><br />「龍の子太郎」は食に関してもテーマを持っているだけあって<br />九州のみなさんも色々試行錯誤して雑穀の団子を作ってみたり<br /> したそうです。頭がさがります・・・＞＜<br /> <br />さて、私にとっては久しぶりの青少年公演でしたので、子供たちの<br />素直な反応に笑ったり、思わず感動して涙がでたり、本当に幸せな<br />時間を共有できたことが何よりの財産でした。<br />感謝の気持ちで一杯です♪<br /><br />「龍の子太郎」は<br />九州から日本全国へ<br />日本から世界を目指して頑張りますので、皆さん！！<br />応援宜しくお願いしま～す！！</span></span> ]]>
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<dc:subject>龍の子太郎</dc:subject>
<dc:date>2008-01-09T20:15:53+09:00</dc:date>
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<title>九州公演を終えて</title>
<description> 『龍の子太郎』の巡演を終えて今私はすっかり寛いでいます。九州の公演は、熱く中身の濃い時間を過ごしましたね。各地のお母さん方の熱気に押され一気に駆け抜けた感がありました。どの公演地でも温かく迎えられ、元気をたくさん戴きました。そして手作りの心のこもった小夜食のおいしかったこと。思い出しては本当に感謝でいっぱいですね。いい仕事が出来た喜びで満たされております。さて私ことですが、稽古の無い年末なんていつ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20071228122518.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20071228122518s.jpg" alt="黒おに！" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><span style="font-size:large;">『龍の子太郎』の巡演を終えて今私はすっかり寛いでいます。九州の公演は、熱く中身の濃い時間を過ごしましたね。各地のお母さん方の熱気に押され一気に駆け抜けた感がありました。どの公演地でも温かく迎えられ、元気をたくさん戴きました。そして手作りの心のこもった小夜食のおいしかったこと。思い出しては本当に感謝でいっぱいですね。いい仕事が出来た喜びで満たされております。さて私ことですが、稽古の無い年末なんていつ以来なのか思いだせないほどです。例年ですと初春京都南座公演・初春前進座劇場どちらかの稽古で忙しく年末を過ごすのですがね。今日は初春南座「三人吉三巴白浪」の総ざらい稽古を客席から観て、やっぱり歌舞伎は良いなーと、仲間たちの演技にいろいろな感想を持ちながら来年の芝居への意欲を持ちました。さあ、次はどんな作品に出られるかな？中年男体力の限りがんばるぞ！！　　<br /><br />◇松浦豊和◇</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>龍の子太郎</dc:subject>
<dc:date>2007-12-28T12:27:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>龍の子太郎</dc:creator>
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<title>『龍の子太郎』に参加して。</title>
<description> 　　　まずは、子供達へ…。『たつのこたろう』で『あかおに・しろへび』をやった『やまざき　きょうか』です。おしばいは、たのしかったかな？おしばいにでていたぼくは、とってもたのしかったから、きっとみんなもたのしかったとおもいます。みんながおとなになったとき「あのときみた、『たつのこたろう』はすごくたのしかった」っておもってくれたら…すごくうれしいな！保護者（大人）の皆様へ…。『龍の子太郎』に参加出来た事
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/07-c-14-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/07-c-14-ss.jpg" alt="ともだちじゃぁーっ" border="0" /></a>　　　<a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/DSC00664.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/DSC00664s.jpg" alt="三度の飯よりたいこ好き♪" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><span style="font-size:large;">まずは、子供達へ…。<br />『たつのこたろう』で『あかおに・しろへび』をやった『やまざき　きょうか』です。おしばいは、たのしかったかな？おしばいにでていたぼくは、とってもたのしかったから、きっとみんなもたのしかったとおもいます。みんながおとなになったとき「あのときみた、『たつのこたろう』はすごくたのしかった」っておもってくれたら…すごくうれしいな！<br /><br /><br />保護者（大人）の皆様へ…。<br />『龍の子太郎』に参加出来た事は人生の宝だと思っています。普段は歌舞伎の女形を中心に活動している私は、所謂『児童演劇』は初参加でした。不安と期待でいっぱいのまま、夏に前進座劇場での公演！小学一年生の私の娘は大変喜び、公演終了後、劇団の記録用に録画されたＤＶＤを何度も何度も観返していました。この出来事で私の不安は払拭されました。「九州のみんな、待っててね！」出演者全員の思いが舞台に溢れていたと思います。<br /><br />さて。私の演じた『赤おに』『白へび』ですが…。子供達は『赤おに』が、大人達は『白へび』が気に入って頂けた様で…。『赤おに』は原作でも美味しい役ですが、『白へび』は……難しい<br />f^_^;。手足の無い動物を人間が演じるのですから！交流会でも「白へびは、どうやって出て来るんかねぇ…って楽しみにしてました！」と言う声を沢山聞きました。私も「どうやって出ていけばいいんかねぇ…。」と散々悩んだ役でした。それが皆様から評価された事は本当に嬉しく思います。<br /><br />今回のパンフレットに『今までに演じた思い出の役』と言うアンケートが有り、私は『三人吉三巴白浪／夜鷹おとせ』と書きました。この役、お正月の京都南座で演じます！是非、観に来て下さい！それに加え『白へび』も私にとって大切な思い出の役と成りました。<br /><br /><br />シャ～てと。今は『三人吉三』の稽古期間中。わしゃ少しくたびれたわい。お正月に京都南座で皆様に会える夢でも見ながら、そろそろ寝るとしようかのぉ。シャ～（-.-）Zzz。<br /><br />■山崎杏佳■</span> ]]>
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<dc:subject>龍の子太郎</dc:subject>
<dc:date>2007-12-27T10:30:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>龍の子太郎</dc:creator>
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<title>千穐楽、ばんざーい！！</title>
<description> 　青少年公演っていいな～、純粋で、明るくて…そう、しみじみ感じた公演でした。今回の九州コースは、熱いお母さんや元気な子どもたち、そして美味しいおもてなし（小夜食）で、私たちは栄養をもらい、毎日精一杯舞台をつとめることができました。毎日が感動と喜びで、自分がここにいられることに感謝の気持ちでいっぱいでした。「幸せだな～」、そう思えることって、とってもありがたいことです。健康でいられるだけでも幸せなこ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　青少年公演っていいな～、純粋で、明るくて…そう、しみじみ感じた公演でした。<br />今回の九州コースは、熱いお母さんや元気な子どもたち、そして美味しいおもてなし（小夜食）で、私たちは栄養をもらい、毎日精一杯舞台をつとめることができました。<br />毎日が感動と喜びで、自分がここにいられることに感謝の気持ちでいっぱいでした。<br />「幸せだな～」、そう思えることって、とってもありがたいことです。健康でいられるだけでも幸せなことなのに、心の底からじんわりくるこの感情を持てるのは、人の心を動かす仕事だからでしょうか。<br />　それに今回は何よりも、九州の子ども劇場の方々のお陰だと、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。<br /> <br />　千穐楽ではサプライズがありました。カーテンコールで客席の後ろに目をやると、『千秋楽おめでとう』の横断幕が！！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20071218015935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20071218015935s.jpg" alt="大きいほう" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712172101000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712172101000s.jpg" alt="小さいほう" border="0" /></a><br clear="all" /><br />出演者の知らないうちに、演出部やトラックの谷口さんが作ってくれていたのです。<br />あまりにも嬉しくて、太郎（私）は舞台上で大泣きしました。緞帳が下りても、野生児のように大口を開けてわんわんと泣いていましたが、自分が20代後半の嫁入り前の娘だということに気付いたのは、次の日になってからでした。<br />素晴らしい思い出をありがとう！<br />九州のおかあは、みんなオラのおかあだー。<br />そんで、観てくれた子どもたちは、みんなオラの友達じゃ。<br />ほんに、ありがとのー。<br /> <br />　今回舞台を観てくれた子どもたちの心に、いつまでも残り続けてくれたら嬉しいです。<br />みんなー、太郎のようにご飯をもりもり食べて、強くたくましく生きていくんだよー！！<br /> <br />水上琴野</span> ]]>
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<dc:date>2007-12-22T18:53:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>龍の子太郎</dc:creator>
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<title>そして…</title>
<description> 鹿児島の皆さんに見送られ（↑）、『龍の子太郎』班は東京に帰ってまいりました。東京はやっぱり寒いですが、心の中はほかほかで、みんな興奮冷めやらぬ雰囲気のまま翌日の荷降ろしとなりました。楽屋のものや、他の班でも使うものは座で降ろし、大道具や小道具は山梨の倉庫で次の公演を待つのです。まだ続く『龍の子太郎』が、まだ終わらないでほしいと言っていただけるよう、どんどん成長を続けていきたいです。■山本響子■↑山梨の
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712181025000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712181025000s.jpg" alt="バスの車窓から" border="0" /></a><br clear="all" /><br />鹿児島の皆さんに見送られ（↑）、『龍の子太郎』班は東京に帰ってまいりました。東京はやっぱり寒いですが、心の中はほかほかで、みんな興奮冷めやらぬ雰囲気のまま翌日の荷降ろしとなりました。<br /><br />楽屋のものや、他の班でも使うものは座で降ろし、大道具や小道具は山梨の倉庫で次の公演を待つのです。まだ続く『龍の子太郎』が、まだ終わらないでほしいと言っていただけるよう、どんどん成長を続けていきたいです。<br /><br />■山本響子■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712191606000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712191606000s.jpg" alt="山梨へ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />↑山梨の倉庫に行く途中の富士山は、<br />だいぶ雪化粧をしてました ]]>
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<dc:subject>龍の子太郎</dc:subject>
<dc:date>2007-12-20T10:20:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>龍の子太郎</dc:creator>
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<title>祝☆千穐楽</title>
<description> 　←左から横澤・水上・鈴木（演出）『龍の子太郎』班、鹿児島にて無事千穐楽を迎えました。なんだかとても幸せで、みんな涙の千穐楽。もう、言葉になりません！ありがとうございました！■山本響子■↑おら、龍の子太郎だぞう！
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20071218015935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/20071218015935s.jpg" alt="大きいほう" border="0" /></a>　←左から横澤・水上・鈴木（演出）<br /><br /><span style="font-size:large;">『龍の子太郎』班、鹿児島にて無事千穐楽を迎えました。<br />なんだかとても幸せで、みんな涙の千穐楽。<br />もう、言葉になりません！<br /><br />ありがとうございました！<br /><br />■山本響子■</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712172101000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/200712172101000s.jpg" alt="小さいほう" border="0" /></a><br />↑おら、龍の子太郎だぞう！ ]]>
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<dc:date>2007-12-18T02:08:13+09:00</dc:date>
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<title>嘉穂劇場番外編</title>
<description> 嘉穂劇場は、調光室も音響室もありません。客席のうしろに、照明と音響が並んで座る、珍しい光景↑右から、照明、音響、トラックのスタッフです。■写真：横澤寛美＊文：山本響子■
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/img193.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/img193s.jpg" alt="その頃②" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><span style="font-size:large;">嘉穂劇場は、調光室も音響室もありません。<br />客席のうしろに、照明と音響が並んで座る、珍しい光景↑<br />右から、照明、音響、トラックのスタッフです。</span><br /><br /><span style="font-size:large;">■写真：横澤寛美＊文：山本響子■</span> ]]>
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<dc:date>2007-12-18T01:54:19+09:00</dc:date>
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<title>あと一回！</title>
<description> 『龍の子太郎』九州の旅も、あと一回の公演を残すのみとなってしまいました。いろんな「大変だったこと」もありましたが、そんなことをすべて忘れてしまうくらい、毎日が楽しくて、たくさんの出会いがうれしくて、こどもたちの笑顔にはげまされて、こうして千穐楽を迎えようとしているのが寂しくてならないくらい、思い出に残る旅でした。お芝居は、創る人、演じる人、そしてなにより観る人がいなければ成り立たない、そのことを強
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『龍の子太郎』九州の旅も、あと一回の公演を残すのみとなってしまいました。<br /><br />いろんな「大変だったこと」もありましたが、そんなことをすべて忘れてしまうくらい、毎日が楽しくて、たくさんの出会いがうれしくて、こどもたちの笑顔にはげまされて、こうして千穐楽を迎えようとしているのが寂しくてならないくらい、思い出に残る旅でした。お芝居は、創る人、演じる人、そしてなにより観る人がいなければ成り立たない、そのことを強く強く感じました。裏で色々な係として公演をささえてくださったこども劇場の皆さん、そして客席の子どもたちひとりひとりみんなに、ありがとうと言って握手してまわりたいくらいです。ありがとうございました。鹿児島の皆様、明日もよろしくお願いいたします！<br /><br />■山本響子■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/DSC02155.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/t/a/t/tatsunokotaro/DSC02155s.jpg" alt="この舞台を…" border="0" /></a><br clear="all" /></span> ]]>
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